Sunny Sometimes Bipolar Disorder

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!Twitter@hattix0828

Sunny Sometimes Bipolar Disorder

自己完結

2ちゃんねる日和な日だった。
はまっているゲームのスレッドを見ていたら、いつまでたっても終わらない。勢いがものすごい。

今日は6時間半の睡眠時間だ。ベタナミンを飲んでいなければ間違いなく午前中はフラフラ。
ところが、ベタナミンが効くので意識がしっかりしていて我ながら自分が心強い。

そして、ゲームをやり込んでいるために、ゲームのブログがものすごい訪問数になってきた。1日1000人とか行きそうなくらいだ。倍々で増えていったりしていて驚いている。

嬉しいことだ。しかし、本垢と鬱垢とTwitterは分かれているし、HNもそれぞれ違ったりしてなんだか混乱してくるときがある。

でも、こういった混乱はネット独自のもので興味深いものだと思った。
ネットでは好きな人格になれる。横暴でもいいし、やさしいひとでもいい。実社会でいろんな人間を装うのは気力と才能が必要だけれど、ネットなら、文字で表現するだけである。
僕はゲームの世界では紳士なカンジでいる。文体はなんら変わらない。演じているという意識はないけれど。

ヒトが来るということは評価されているというか、注目されている状態だ。だから特大のスクープ記事をわざと今日アップした。
今が好機!なのである。

乗りましょう!ビッグウェーブに!

そんなカンジで趣味のことばかり考えていたら仕事は終わっていた。おかげで本ブログを書く時間が食後へずれた。

それにしても、何かをずっと考えていられるって幸せだと思う。その最上級は愛や恋なんだろう。胸が張り裂けそうな恋心は、ものすごいパワーを与えてくれる。

僕はなんだか理解した気分になった「自己完結する趣味を持てば幸せになれる」と。
でもオンラインゲームをしていて、ブログを書いているわけだから社会的な趣味でもあるんだけれど。このあたりネットという曖昧さが出てくる。

リアルとネット。この境界線はいつになったらなくなるのだろうか。
少なくとも15年前よりはかなり現実とネット空間は密接にかかわるようになってきた。

今は時代遅れ感が否めないブログというものに僕はハマっている。
個人で情報を発信するとなると最近はブログではなくTwitterが筆頭になるだろう。
Twitterは情報がそこまで錯綜することなく伝わる。ミュートやブロック機能もあって、使ってみるととても便利である。

フェイスブックは大きな欠点をかかえているから、未来は暗いような気がする。不幸なことを書けないからだ。ハッピーな出来事であふれかえっている。

フェイスブックのポストを見ていると、夢でも見ているかのようで、皮肉にも非現実的である。
まあそこが短所であり長所なのだけれど。
リア充ではない僕には使いづらい。


今日は何か気のきいたことをつぶやいてみようかな。