Sunny Sometimes Bipolar Disorder

躁鬱病(双極性障害)筆者の日々を綴ります。連絡はTwitterまで!Twitter@hattix0828

Sunny Sometimes Bipolar Disorder

精神医学は、シンギュラリティに間に合うのか

🌀 心の治療は、進化に追いつくのか?

――精神障害を抱える当事者として、未来を見つめる
2025.07.02|カテゴリ: 闇ブログ


双極性障害とADHDを抱える自分は、よく未来のことを考える。
心の治療は、テクノロジーの進化に追いつけるのか?
機械はシンギュラリティに向けて進化するのに、僕の心はまだ、やっとの思いで今日を生きている。

これは、そんな未来に宛てた手紙だ。

ある夜、YouTubeで立川談志の落語を流しながら

1968年の星新一のエッセイを読んでいた。

二人とも、もうこの世にはいない。
それでも、音と文字を通して
“死者の声と会話しているような感覚”を覚えた。

少し陳腐な表現かもしれない。
けれど、古典に触れたことのある人なら
きっとわかってくれると思う。

過去の言葉が、今と重なる瞬間。
あるいは、未来の自分に向けて手紙を書くような時間。

技術は進化する。
じゃあ、心の治療は?

僕はよく、未来のことを考える。

特に、医療や技術がどこまで進化するのかに強い関心がある。

2045年には、人工知能が人間の知能を超える
「シンギュラリティ」が起こるとされている。

日々進歩するテクノロジーを見ていると、
もはや荒唐無稽には思えない。

でもそのときまでに――
僕の心は、癒えているのだろうか?

治らないまま、生きている

僕は、双極性障害とADHDの診断を受けている。
10年以上、薬を飲み、生活を調整し、
何度も再発してきた。

今も処方薬を飲んでいるけれど、
劇的に良くなることは少ない。

  • 気分の波
  • 過集中
  • 倦怠感
  • 不眠

日常のなかで、それらはふいに現れ、
僕は静かに耐えている。

精神科の薬は、風邪薬のようにはいかない。
「飲めば治る」ではなく、
「飲み続けるしかない」

その事実だけで、
ときどき絶望する。

精神医学が遅れているように感じるとき

テクノロジーはものすごい速さで進歩している。
ゲノム編集、ナノマシン、診断AI――

でも、精神医学はあまり変わっていない。
いまだに、投薬と対話療法が中心。
根本的な「治癒」が難しい。

とくに双極性障害やADHDのように、
慢性かつ個別性が強い症状では、
その限界がより際立つ。

精神の不調は、しばしば
人格そのものの構造と結びついている。

心を“治す”って、
どういうことなんだろう?

科学で、人格を書き換えることはできるのか?

医療の限界に触れるたび、
この問いが胸に戻ってくる。

小さな方法を、未来に向けて続けていく

完治できないとしても、
「少しでも楽に生きる方法」はある。

僕が見つけたのは、
体内時計を整えること。

決まった時間に寝て、決まった時間に起きる。
それだけで、感情の波が少し穏やかになることがある。

不安が軽くなることもある。

最近は瞑想も取り入れている。
呼吸に意識を向けるだけで、
内側のざわめきが、ふっと静まる瞬間がある。

その一瞬だけでも、
生きる意味があると思えるようになった。

「まだ完全ではないけれど、
生きていく術を、自分の中につくっていく」

これが、僕なりのセルフコントロールであり、
未来の精神医学への希望でもある。

シンギュラリティの時代に

もしもAIが人間を超える未来が来たら、
僕の記憶や声を持った人工知能が、
誰かと会話をしてくれるかもしれない。

でも、僕が本当に望んでいるのは――

「苦しみを理解してくれる存在が増えること」

完全に治らなくても、
共に生きていける。

不完全なままでも、否定されない。

もし僕の言葉や体験が、
そんな未来への“橋”になれるなら――

この文章には、意味がある。

終わりに

この文章は、2018年に書いた原稿を
2025年の視点で書き直したものです。

当時と今とでは、見えているものは少し違う。
でも、一つだけ変わらない願いがある。

「生きづらさを抱えながらでも、未来を考えていたい」

もし、あなたの未来にも届く言葉があったなら、
きっとそれは、同じ時代を生きた証なんだと思う。


✴︎ Written by Hattix|Translated & Rewritten in 2025
📩 ご感想・ご連絡はこちらへ:violet@masaya-otani.com

#双極性障害 #ADHD #精神疾患と未来 #シンギュラリティ #Hattix
#闇ブログ #心の進化は技術に追いつけるか #OD的思索

春はジェットコースター

今日は抑うつがすぎていて、朝から落ち着かない。もー!自分の性格に困ったものだ。それでブログを書いているけど、これはこれで貴重な体験のようで楽しい。人に読まれるという文章は緊張感がある。 早く春よ去ってくれーって日々念を送っているし、もう半袖で活動している。 ふと思ったのだが、外見では精神の病は本当に分からないな。怖いな。どうしよーみたいな気分である。

さて、私は帯状疱疹になった。 痛くて痒い、つーか痛い。あまり厄介な病気にはかかってこなかったから、双極性障害と並行して治療すると、斬新な気分だ。 はっきり言って精神疾患が重篤すぎるw

帯状疱疹は1週間で治るみたい

抗不安薬「エチゾラム」

朝から、強い離人症で、それと同じくして不安であり思考がパンクしていた。 そこへ、余っているデパスを2錠飲んで、ざわついた感情を平常へと戻す。

さじ加減でスタバでブログを書くくらいには回復した。昔から信頼しているクスリだ。 オーバードーズからの脱却で苦しんでいるけれど、これならば、なんとかなるんじゃないかと、不安げに考えている。

なぜ不安げなのかというと、ブロンの離脱症状が、思ったより酷いからだ。

シンギュラリティ

こんにちは、今日は絵を描いております。 おっす。 最近は、抑うつが強く、なんとか生きてる状態。でも悪くない。 クスリは サインバルタ サイレース デパス あたりが出てるよ

フルニトラゼパムなど、安定剤について

依存しません?!

私は精神不安を持っているので、安定するクスリは非常に助かります。

デパスは10年は用いているのではないか。

そうして本日もクスリを貰いに行くー問診も大事だ