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Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

双極Ⅱ型という病について

音楽とはイヤホンとヘッドホンで聴くことを前提として作られているのではないか。いつも鳴らしている液晶に付いているスピーカーで鳴らすのとは音の臨場感が段違いだ。
今日はスタバへ読書を目的におとずれている。

僕の読書スタイルはMacbookAirで音楽を聞きながら本を読むというスタイルだ。音楽はおもにSpotifyという無料音楽アプリで聴く。
久しぶりに読書をしているけれど、やはり楽しい。
好きな分野の本という部分がかなり影響しているようだ。
今読んでいる本は「双極Ⅱ型障害 改訂版」だ。
自分を探しにこの本を借りてきた。僕は医師から正式な病名を告げられていない。けれど、どう考えてもⅠ型のような大波ではない。
だから双極Ⅱ型なのだ。教科書とまではいかないけれど、結構内容が難しい本である。
どうやら僕は、実用書とか自己啓発本とかの知識が得られる本を好むようだ。

分からない単語が多々でてくる。あまりに多いので雰囲気で理解して分かるところだけ覚えるようにしている。
半分読み終えてティーブレイクとなった。

このティーブレイクが、思いのほか長くなってしまった。
趣味でゲームをしているから、適当なゲームブログを書いていたのだけれど、手抜きなブログなのにPV(訪問数)がけっこうある。
それなりに読むヒトがいるんだなと思って、記事を2つほど追加しておいた。画像をつけると良いんだけれど、そこはめんどくさいので放置して、テキスト重視で、攻略に役立つ内容などを書いておいた。

そんな流れで、時間的にティーブレイクはホントのブレイクになってしまった。半分読んだところで今日はヤメである。

双極Ⅱ型について勉強していると、詐病と勘違いされる要素が多々あるんだなと気付かされた。
Ⅱ型は特に軽躁がおだやかというか、病的なまでの躁状態と認識されることがなかなか難しいのだ。好調と勘違いされてしまう。
そうして軽躁でやらかしてしまった後に、病的な軽躁だったと後悔するのだ。

この現象は少し世間体的に不利である。躁うつ病は元気なときもある病気だ。だから海外旅行へもいける。
海外旅行へ何不自由なく行っていて、何が障害者だといわれても文句はいえないと思わないだろうか。
このあたりは新型うつとよく似ている。

新型うつなどのただのファッションメンヘラと同じになりたくはない。けれど、類似点があることは否定出来ないのだ。

僕は気分安定薬が効いているのか、それとも気づいていないのか、体調はよい。
もしかしたら6月から軽躁状態なのかもしれない。どうなんだろう。

そういった疑問を抱かせることが本には書いてあった。間違いなく双極Ⅱ型についての本としては最高峰の研究書だろう。

双極Ⅱ型にかかわらず、躁うつ病は治すことができない。治療法が確立されていない。だから治療がとても難しく、コントロールもうまくいかなくて当然なのである。
これがもし、治療法が確立されれば、精神障害者ではなくなるだろう。

これから本も後半へいき、いろいろな刺激を受けると思う。そうしたら、また僕なりの見解を書いてみようかなと考えている。

 

双極II型障害という病 -改訂版うつ病新時代-

双極II型障害という病 -改訂版うつ病新時代-