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Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

短時間睡眠へのアタック

短時間睡眠というものに興味がわいた。
というのは昨日、美容院で友人の美容師と会話しているなかで「短時間睡眠は慣れる。うちの親がそうだ。毎日4時間睡眠だよ」という話を聞いたからだ。

僕は精神と睡眠サイクルは密接に関連していると考えている。精神病を治すにはまず睡眠リズムをつくることが大切だ。

僕の場合、睡眠サイクルは社会生活のなかですっかり身についた。毎朝カンタンに起きれる。
しかしクスリの副作用か体質からか、日中は過眠傾向にあるのでベタナミンを処方された。おかげで眠気がやっと常人レベルになった。

僕のいままでの睡眠時間は平均して7時間である。0時に眠り。7時に起きる。
入眠には睡眠薬のお世話になる。ロヒプノール2mgだ。よく効くから睡眠時間をしっかりコントロールできて助かっている。

日中は中枢神経刺激薬のお世話になり、入眠は睡眠薬のお世話になるという、睡眠に至ってはクスリに頼りっぱなしである。

そんな事情があるけれど「短時間睡眠は慣れるのか」というテーマにチャレンジしたくなった。さっそく今日から実践である。精神に狂いが出ない限り続けるつもりだ。

最初に設定した睡眠時間は5時間半である。一般的に考えれば、少し短い程度の睡眠時間だ。イキナリ4時間睡眠にするほどの勇気はなかったし、無理があると思った。

5時間半の睡眠時間に慣れるかが当分の僕の人体実験テーマである。
普段よりは寝てないので、やっぱり少し眠い。
ベタナミンはあくまで「病的な眠気を軽くする」という効能で、自然な眠りには意味がない。
だから自分が寝不足かどうかは直感で感じるしかない。人間は微細な違いでも感じとることができるから、睡眠不足かどうかは、誰でもわかるだろう。
今日の僕は睡眠不足だ。だけど仕事はできるし、ブログは書ける。このくらいの体調なら、よほどキツい仕事以外はこなせそうだ。
後は眠気に脳が慣れるかどうかという問題である。

人間は環境に適応していく。そうやってずっと生きてきた。むしろ今は環境が整いすぎていて、免疫力が低い人間のほうが多いのではないか。
ウェイトトレーニングをすれば筋肉がつくように、睡眠も短縮できるかもしれない。
少ない時間で回復できるようになれれば人生でできることが多くなる。利点を考えれば「毎日寝不足な気分」もガマンできる気がする。

けれど、少しでも身体に変調があれば睡眠時間を戻すつもりだ。決意はしたけれど、ハードルは低い。