Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

LAMY STUDIO 万年筆 ラミー ステュディオ レビュー

万年筆の新調

愛用していたLAMY SAFARIのキャップが緩くなり、すぐに外れるようになったので、同じくLAMYの「ちょっといい」万年筆を購入した。

 ラミー ステュディオのインペリアルブルー

僕が購入したモデルは「L67-EF/F/M/B インペリアルブルー 万年筆」

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LAMYのデザイン性の光るモデルだけれど、ステンレスニブである。¥10,000超えでステンレスというとなんだか物足りない気がしないでもない。

ちなみに太さはFにした。

インクコンバータが付属

LAMYは独自規格のインクカートリッジを使っているので、イチイチLAMY製のインクカートリッジを買わなければならなかった。

しかし、僕はウォーターマンのブルーブラック(ミステリアスブルー)が最近の超お気に入りでボトルインクを購入したくらいだ。

なのでコンバータが付いていることは嬉しい。

 

素晴らしい書き味に感動

早速インクを注入してみた。そのへんの紙に筆記してみる。

「おお!滑るように書ける!」

LAMYのSafariとは比べものにならないくらいの上質な書き味である。Fがインクフローを考えるとベストかもしれない。

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RODIAのNO.11に試し書き。

ウォーターマンのブルーブラックはここから乾燥していくにつれて、緑っぽく変色をする。

もうLAMYしか買わない

これほど書き味がよいと、他のメーカーを買おうと思わない。デザイン性もトップクラス。

またこのモデルを買うだろう。

LAMY恐るべし、さすがはMade in Germany。

そう、このメーカーは中国などのアジアで生産を行っていない。品質は確かなのだ。

何か書きたくてたまらない衝動になるような万年筆だ。