Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

友人へのパソコン教室

パソコンを教える

仕事終わりに友人へMac OSXを教えていた。

パソコンにはかなり強いので教えることは苦がない。だけれど、素人の質問は「ドラッグとはなんぞ?」というレベルからはじまるので厄介である。

 友人の願いは、MacBook Air 2010 Late(メモリー2GB 容量128GB)へiPhoneの写真10,000枚を保存したいとのことだった。

容量がゼロ

手渡されたMacBook Airは埃をかぶっていた。ストレージの容量をみると、空きが500MB。これでは何もできない。iPhotoのライブラリが80GBを占めていた。

写真ライブラリを外部ストレージへ移す

まずはこの80GBのiPhotoライブラリを移動させないといけない。外付けのバスパワーHDD(1TB)を調達してきてもらい。80GBという大容量のデータをUSB2.0のスピードで移動する。遅い。

しかし2010年モデルのMacBook AirにはUSB3.0は無い。

教えるどころではない

こういう作業を「ドラッグはなんぞ?」というヒトにさせるのは無理なので、僕がおこなって、80GBの容量を空けた。

空いたストレージを利用してOSXをSnow LeopardからEl Capitanへ

動かなくなっても仕方がないと思い。動作が全然違うSnow LeopardからEl Capitanへ思い切ってアップデートした。

Late 2010のMacBook AirでもEl Capitanは快適

アップデートが終わってみて動かしてみたが、まあ動く。

CPUはすぐに回るけれど、多くを望まなければまだまだ現役でいけるという印象だ。

そのかわり、ストレージは外付けHDD必須になった。10,000枚を超える写真を管理保存するのに128GBでは少なすぎる。

自分は写真を撮らないのでアレだけど「新品を買おう」と何度もオススメしていた。