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Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

「E-PM2 + Lumix G 14mm F2.5 + レンズフード + プロテクター」街歩き用のデジイチの出来上がり、操作系をカスタムする

G 14mm F2.5パンケーキレンズが届いた

今日の夜にレンズが届いた。

さっそくフードとプロテクターを付ける。

そしてカメラにレンズを装着した。

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 フジツボフードはカッコイイ!!

そしてG 14mm F2.5はコンパクトでカメラとのバランスがとれている。

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厚みはこれぐらい。65mmくらいか。これなら持ち運べそう。

重さは本体は約269g、レンズは55g、合わせて324gだ。

 

Panasonic マイクロフォーサーズ用  14mm F2.5 単焦点 広角パンケーキレンズ G ASPH. H-H014

Panasonic マイクロフォーサーズ用 14mm F2.5 単焦点 広角パンケーキレンズ G ASPH. H-H014

 

 

もうコレ以上買わないぞと

当初の計画では「2万円以内でデジイチが買える」という発見から購入に至ったのだけれど、追加レンズで3万円に届く出費になってしまった。

とりあえず「もう買わない」と強く思った。

フードとプロテクターを付けて、キャップレス運用

レンズキャップをつけるとその分ボディが厚くなる。

なにより失くしやすいので、フードとプロテクターをつけてキャップは付けない方針にした。

フードに逆付けしてプロテクターの厚みを稼ぐ

いろいろと調べていたのだけれど、エツミのG 20mm F1.7用のフードが合うようだ。

そして、ロワジャパン製のUVレンズフィルター(プロテクター)37mmが内側から逆に付けられる。

これでプロテクターの厚みを省くことができる。フード + プロテクターで2重に防護するのでキャップレスでもいけるというわけだ。

 

 

 

E-PM2 各種ボタン、操作系のカスタマイズ

手動で設定してなんぼ

デジイチは「手動でいろいろ設定してなんぼ」のカメラだ。フルオートで撮るのならコンデジでいい。

なので操作を覚えないといけない。このあたりは慣れるしかない。

カスタムメニューを有効化

E-PM2はボタン割当を切り替えることができる。

手順としては、まず「セットアップメニュー」→「メニュー表示」→カスタムメニュー(歯車アイコン)をONにする。

これで各種カスタマイズが有効になる。

推奨設定項目「黄金分割」「ファイルネーム・オート」「スーパーコンパネの表示」

  1. 黄金分割の設定 → 「カスタムメニュー」→「D.表示/音/接続」→「表示罫線選択」→「黄金分割」
  2. ファイルネーム・オートの設定 → 「カスタムメニュー」→「H.記録/消去」→「ファイルネーム」→「オート」
  3. スーパーコンパネの表示 → 「カスタムメニュー」→「D.表示/音/接続」→「Control表示」→「P/A/S/M」→「LVスーパーコンパネ」をONにする。
黄金分割

写真がキレイにとれる指標みたいなものと勝手に解釈している。

水平を保つためにも表示させたほうがいい。

「方眼」「黄金分割」「目盛」「対角線」「動画罫線」から選択できる。

ファイルネームのオート化

オートにすれば違うSDカードを指してもファイルネームが重複しない。

マニュアルだと連番はリセットされる。

スーパーコンパネの表示

スーパーコンパネは様々な機能にタッチスクリーンや十字ボタンでアクセスできる。

重要な機能であって、標準でオフになっているのはおかしい。

ボタンを割り当てる

基本の設定を終えたらボタンのカスタマイズだ。

僕は以下のように設定した。

  • Fnボタン → デジタルテレコン
  • RECボタン → AEロック
  • ダイアルでの絞り、シャッタースピード、露出補正の有効化(ロックをOFFにする)
  • シャッターモードを「連写H」に変更
  • →ボタン → ISO感度の変更
  • ↓ボタン → WB(ホワイトバランス)の変更
デジタルテレコン

いわゆるデジタルズーム。2倍のズームができる。

AEロック(AEL)

AELは、「Auto Exposure Lock (オート・エクスポージャー・ロック)」 の略。

逆光等はカメラ側の自動露出補正は狙いどおりに動かない。

なので、手のひらをカメラの前へかざしてAEロックをする。

そうすると露出が固定される。そのまま撮影すればOK。

撮影テクニックのひとつ。逆光時であっても自然な肌色を撮影することができる。

是非使いたい機能だ。

※動画の撮影開始はタッチスクリーンからできる。

ダイアルでの調整

ダイアルでの調整はデフォルトでは行えない。僕はクイックに操作したいので操作を有効化した。普段はAモード固定で「絞り値」の調整に使う。

シャッターを連写モードへ

昨日、梅を撮りに行ったところ、それなりの玄人が立派な一眼レフを持ち、連写モードで撮影していた。

とりあえずはその真似である。

複数の写真が撮れれば、そこからいいものを選べばいい。チャンスを増やすために使えそうだと感じたので連写にした。

→ボタン → ISO感度の変更

フラッシュは当分使う予定はないので、明るさはISOで調整する。

↓ボタン → WB(ホワイトバランス)の変更

撮影モードの変更はスーパーコンパネから行えばいい。

よって、ホワイトバランスの調整に設定した。あると便利だ。

その他、あると便利なもの

  • FlashAir対応SDカード → 16GBがお値打ちで狙い目
  • iPad(Ratinaディスプレイ) → FlashAirと組み合わせて画像を即座に確認できる。SNSやクラウドストレージへの転送が可能。
  • 予備バッテリー → 設定の初期化を防ぐ、社外品は安い。

東芝のFlashAirのSDカードはワイヤレスで画像を転送できて便利だ。接続にはWiFiを使う。

画像の受信はiPadがあればベスト。一括ダウンロード可能でカメラロールへ保存される。Photoshop Lightroom等のアプリでレタッチもカンタン。

PicPlayPostというアプリは複数の画像をまとめてくれる。SNSに重宝するアプリ。

 

デジイチの写真は高解像度なので、iPadはレティナディスプレイモデルがいい(iPad mini2、iPad第3世代以降)

 

設定は必要だけれど、あると便利なFlashAir対応SDカード。E-PM2は正式に対応している。ワイヤレスはやっぱり快適。値段もこなれている。

 

※注意したいのはRAW形式の画像だと転送時間がかかるといった点だ。バッテリーが必然的に消費される。僕は「JPEG、LARGE、FINE」で保存している。実用レベルの速さで転送してくれる。

 

替えのバッテリーは旅行へ行くなら必需品だ。

FlashAirはそれなりに電力を消費するので、用意しておきたい。

 

TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir III Wi-Fi SDHCカード 16GB Class10 並行輸入品

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