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Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

ミラーレス一眼カメラを買う。お金がかかる趣味だ。

旅行のためにデジイチを買う


理由は、7月に旅行へ行くので画質の良いカメラが欲しかったのと、カメラを学びたいと思っていたからだ。操作に慣れておきたい。
物を見る眼も鍛えたい。カメラを撮ることを覚えれば、多角的にモノを見る目が育つ気がする。いい機会なのでインスタグラムにチカラを入れるのもいい。

ミラーレス一眼を選んだ理由

ミラーレス一眼を選んだのは理由がある。
・安い
・コンパクト
・画質がいい
の3点だ。

激安!

まず驚くほどの安さにびっくりする。
僕が買ったものは、OLYMPUS PEN mini E-PM2 レンズキット(中古)で送料込み16,000円だ。これで背景のボケる写真とか、本格的な写真を撮ることができる。

 

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN mini E-PM2 レンズキット ホワイト E-PM2 LKIT WHT

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「PENの撮り方」という教本と、WiFi対応のSDカードを買って、出費は2万円以内に収まった。

 

これ1冊でわかるオリンパスPENの撮り方手帖 [E-PL5・E-PM2対応版]

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TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir III Wi-Fi SDHCカード 16GB Class10 並行輸入品

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非常にコンパクトで軽い

2012年10月26日に販売開始されたこの機種は、静電感圧式のタッチパネルを搭載していて、物理ボタンをできる限り排除してある。
大きさは一眼カメラにおいてはかなりコンパクトで軽量。重さはわずか269gだ。iPad mini4が299gだから、非常に軽い。

安いだけあって、人気のない機種

「持ち運びに便利」「操作はタッチパネルでカンタン」という特徴は、旅行で長時間持ち歩きたい僕のニーズと一致している。
そして僕はタッチパネルは大好きだ。
けれど、どうやら世間的には不人気な機種であって、使用している方は少ない。
Twitterを検索しても話題はまったくなかった。
どうして人気がないのだろう。

モードダイヤルがないために使いにくく、中途半端な性能

その理由は先ほど述べた点にある。操作がタッチパネルなのは「使いにくい」とされて、軽いというのは「チープ」という印象を与える。
それにくわえて交換できるレンズが少ない。
デジイチは「ダイヤル型のボタン」と「豊富なレンズ」は外せないものらしい。

レンズを買い揃えるという目的や楽しみもあるが、レンズが割高

高すぎるデジイチの世界は少し調べただけでもかなりマニアックな世界である。
カメラはレンズを交換して用途に分けて使うのが当たりまえ。そしてそのレンズの値段がものすごく高い。
レンズ単品、5万円で「安い」という世界だ。

デジイチは富裕層の遊びだ。最新モデル、高いレンズにヒトは集まる

なので、富裕層の遊びとして「カメラ」というものがある雰囲気が強い。カメラが好きなヒトは「コンパクト」で「ボタンのないカメラ」に興味はないのだ。10万円超えのレンズに合うスペックのゴツい機種を好む。
そして機種の世代交代は早い。
まだ4年経っていないこの機種は、販売当時5万円以上していた。それが今では16,000円である。

といった理由から、メインで使っているヒトはいない

正直言って、僕自身も分不相応な趣味に手を出したと思っている。カメラ関連のパーツは、とにかくお金がかかる。
このカメラにもっとも似合うレンズは、付属のレンズではなくて、薄っぺらい単焦点レンズ(パンケーキレンズ)なのだけれど、中古で12,000円の値段が付く、そうなってくると結局は3万円の出費になってしまい、リーズナブルとは言いがたい。
結局は「金かけたもん勝ち」のような空気がする。
実際に、みんなボタンのたくさんついた「ゴツゴツしたデジイチ」を使っているし、主流が全然違う。レビューを見ても「セカンドマシンとして」「近所の散歩の時に使う」とか、メインで使うヒトが見当たらない。

画質はイイ

「中途半端な感じ」が否めないようだ。
ただ、朗報もある。それは「画質はイイ」ということだ。どこの話でも画質には定評がある。「小さいのに驚くほど本格的」との評判だ。
となれば、お買い得な商品である。
僕のみる限り、これ以上の値下がりはないので、いざとなれば質に出せばよい。
そんな気はさらさらないけれど。

レンズは欲しくなる魅力がある

カメラ関連のブログを見ていると、どうしてもレンズが欲しくなってくる。レンズのほうが重要なようだ。
まず、オススメしているパンケーキレンズは見た目にもコンパクトでカッコイイし、写りもスゴイキレイ(すごいボケた写真が撮れる)
カッコよくてコンパクトで写りがいいとなれば、そっちがいいに決まっている。

純正のレンズ

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純正だとこのカタチ、ズームレンズで小回りが効くけれど、レンズの大きさがコンパクトではない。
何か気になる。

パンケーキレンズ

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パンケーキレンズへ変えればこのようにかなりシャープに。ポケットに入りそうだ。
さらに画質は背景のボケがかなりいい感じに表現できる。
その代わりに、ズームができなくなり、一定の距離でしか撮れない。こういったレンズを単焦点レンズという。

だからカメラが趣味の方はレンズをいくつも買うし、複数持ち歩く。

 

OLYMPUS パンケーキレンズ M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 シルバー

OLYMPUS パンケーキレンズ M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 シルバー

 

 カメラ好きに言わせるとこのレンズではまだ物足りないようだ。

 

Panasonic マイクロフォーサーズ用 20mm F1.7 単焦点 広角パンケーキレンズ  G ASPH. H-H020

Panasonic マイクロフォーサーズ用 20mm F1.7 単焦点 広角パンケーキレンズ G ASPH. H-H020

 

 こちらのPanasonic製の 20mm F1.7で「やっと使い物になる」らしい。ちなみにこのレンズは中古で22,000円だ。

僕にそんな金はない

僕にはとても真似できない。金銭的な面で不可能だ。
全部込みで16,000円というのが購入動機であって、その価格であっても迷った。
その結果、ここに少し話ができるくらいにはデジイチに詳しくなっていた。

パンケーキレンズはカッコイイなぁ

”どうしても小さいほうがいい”という気分になって、財布にゆとりができれば、エントリークラスのパンケーキレンズは考えるだろう。どうみてもカッコイイ。見た目は重要だ。

このあたり、よくできている。