Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

メルカリ

メルカリというアプリをご存知だろうか。
カンタンに説明すると「スマートフォン専用のヤフーオークション」である。

ヤフオクと違う点がいくつかある。

  • オークション形式ではなく、価格が決まっている。
  • 出品がカンタン
  • 基本的には、送料無料
  • 面倒な手続きがない
  • パソコンから見られない。
  • パソコンから操作できないので業者が少ない

といった点だ。要するに出品者、落札者共に楽なのである。

僕は最初に知ったときに「ヤフオクがあるから俺はいいや(どうせ流行らないだろう)」と思って、見向きもしなかった。

ところが、である。

最近になって実際に買い物をしてみると、あまりのお手軽さに驚き、感動した。
出品数はヤフオクに及ばないものの、値段が格安なお宝が多い。
これは定額制であるがゆえの利点だろう。
それと、ヤフオクを長く愛用していたヒトからは興味を持たれていないという点も影響していると思う。まだ転売屋も少ないので適正価格以下のものが流通している印象だ。

スマホでできる手軽なフリマ」と感じた。興味があるなら実際に欲しいものを探してみるといい。
ヤフオクは古参であるけれど、これからはメルカリもありだなと手応えを感じるほどだった。
何よりオークションは面倒くさく時間が制約される。
メルカリは定額なのでスマホでポチッとしたらそれで終わり。後は届くのを待つだけだし、余計な競争心で価格を上げてしまう危険性もない。

少し話は変わるけれど、1000円以下のものをよく売る気になるなと思う。例えば最近買ったものに300円のステッカー(送料込み)というものがある。
出品者の立場からして、手順を考えると

  1. 商品を撮影する
  2. 説明文を考えて書く
  3. 落札されたら梱包をする
  4. 発送をするために、ポストか運送会社へ持ち込む
  5. 商品への責任が生じて、クレーム対応も覚悟しなければいけない

という、とんでもない手間がかかる。時給換算するととても割に合わない気がする。

だから僕は2,000円以下のモノを売る場合は近所のリサイクルショップへ持ち込むことにしている。

これも日本の文化「もったいない」という考えかたがそうしているのだろうか。
それとも「売る」という行為を趣味のように楽しめるヒトがたくさんいるのかもしれない。
いずれにせよありがたいことだ。