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Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

まさかの選択

昨日は会社を早退して、心療内科へかけこんだ。ここのところの不調は風邪ではなく、精神的なものからきていると説明するためである。
診療時間ギリギリに滑り込んだ。

とにかく何もかもが不調だということを告げる。ブログをさかのぼると、10月28日から不調続きだということが分かったから、そのまま報告した。
すると「ベタナミンを飲み過ぎていないか?」との質問が返ってきた。一番イヤな質問だ。ベタナミンを減らされると何もできなくなる。

飲み過ぎたりはしていないから「飲み過ぎてはいないです」と答えた。
その後は「眠りすぎていないか?」といった質問。これにも「そんなことはない」と答える。

しばらく医師が考えると、意外な一言がでてきた「セロクエルをやめてみよう」という言葉だ。

ここで僕の処方薬をおさらいしよう。


セロクエルは僕の抗精神病薬では一番の古株で、長い間お世話になっているクスリだ。それを抜くという。
意外な選択におどろいた。眠りの質にも関係してくる気がする。

医師との付き合いは12年になる。膨大なカルテがあるはずだ。その医師のいうことなら、そうするべきだと思った。
ベタナミンを追加したから、少しクスリの飲みすぎになっているかもしれないとの判断だろう。

連日の頭痛に悩まされていたのでロキソニンを20T処方していただき、今回の診察は終わった。

帰ったらすぐにロキソニンを飲んだ。それほど僕の体調は悪かった。

そしてそのまま、午前0時30分にはロヒプノールのチカラを借りて眠りについた。

イヤな夢をみて目が覚める。
時刻は午前5時30分。早期覚醒といえるかもしれない。ただ、眠りの浅いのはセロクエルを抜いたからだといえなくもない。
鼻の調子が悪い。鼻水が止まらず、くしゃみばかりでる。まあこれくらいの不調はいい。問題はメンタルの状態である。

今日はセロクエルを抜いて挑む最初の日だ。こころして取りかかろう。
そういえば、昨日なつかしい友人からツイートが届いた。昔のゲーム仲間である。気が置けない仲で、お互い敬称略で呼び合えるくらい仲がいい。
彼とは会ったこともないし、喋ったこともない。テキストチャットのみの仲である。
しかし、心が温まる人物だ。
彼は家庭ができてゲームやTwitterから疎遠になって、自然と離れていったのだけれど、また交流ができるなら、僕にとって幸運以外の何ものでもない。

MacBook Airの充電を忘れていた。朝にブログを書いて今日は終わりとする。体調の変化はまた次回。