Sunny Sometimes Bipolar Disorder

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!Twitter@hattix0828

Sunny Sometimes Bipolar Disorder

受け流し

そろそろ半袖がきつくなってきた。僕はまだ半袖で頑張っている。
けれど、それも限界だ。来週からは長袖シャツを着ることにした。

今日は7時間睡眠をとったけれど、やはり日中眠かった。もはや定番の眠さ。参ったなと思い。そろそろ諦めが入ってきた。
そもそも秋という季節が眠いのだと、広い心の持ち主になる覚悟である。

仕事がないということも眠気と関連している。難しいブログのテーマでも考えていればいいのかもしれないが、僕はボーッとしていることが多い。
今日は8時間勤務していたけれど、実働3時間といったところか。5時間は暇なのである。

5時間をかけてブログを量産するのもいい。なんとなくはじめたLivedoor blogでのゲームブログ(主にドラゴンズドグマオンライン)は予想以上にヒトがくるのでこちらも細かく更新している。
登録しているクラウドソーシングの仕事仲介会社からはときどき仕事の依頼がくる。いっそのこと仕事を受けてしまうのもいい。
ただそんなに文章ばかり書いてもいられない。集中力がなくなってくる。

どうも文章を書くことへの集中力が鈍っていると思う。昔ならもっと書けた。
書かない時間は、何かを読んでいる。TwitterやWebを徘徊している。
ただ、一応上司は「ネットは見てはいけない」という建前で僕のMacbookの持ち込みを許可しているから、常に文章を書いているように装ってはいる。だからヒトの目があるときは「偽装してブラウザを即座に隠す」という面倒なことをしないといけない。これがまためんどうな作業である。
いちいち気配を察しながらネットをしなければいけないし、そのうえ僕の席はヒトの行き来が多いのだ。

とはいえ、それは建前であってホントはネットをテザリングしてガン見している。遠慮しがちにガンガン見ている。
じゃないと逆に仕事はやっていられない。何もすることがないという状態でずっといることはかなりの苦痛だ。
特に同僚はうすうす気づいているだろう。

しかし、暇さも伝わっているハズだ。やることがないのは誰の目からしても明らかなのだ。オープンなので「精神病にかかっていて通院中」ということはほとんどのかたが知っている。
そんな状態なので比較的やさしいというか、まあじっとMacbookを触っているくらい気にされない立場にいる。

躁うつ病精神障害者であるけれど、難しい仕事ができないというわけではない。このあたり、微妙なラインだ。
かといって長期にわたるプロジェクトの一旦を任せることができるかというと、それはそれで微妙。じゃあなんでオープンなの?ということになってくる。
社会的地位が微妙なのがオープン枠で働く躁うつ病患者だと感じた。統合失調症なども同じような類であると思う。

自分の立場がしっかりしていないことはストレスに成りうる。僕はそこまで感じてはいないが、キャリア志向が強いかたにはキツいんじゃないかと思う。このあたりは人間の自然な欲求だからどうやって受け流すかが問題だと思う。