Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

眠気の特効薬はないのか

今日は昨日より30分早く眠ってみた。
やっぱり眠くなると何かを食べようとするへんなクセがある。昨日は柿の種を食べてから眠った。睡眠時間は6時間半である。
今日は明らかに眠気が少なくて助かっている。6時間半がベストな睡眠時間なのかもしれない。

と、油断していたら見事に座りながら眠っていた。
しかも今日は肩を揉まれて「疲れているのか」と上司に言葉をかけられる始末。まだ寝足りないのか。

しかし、席の位置も悪いとしかいえない。コピー機の真横にあるために、背後をたくさんのヒトが通る。これがせめて反対側だったら、テザリングしてネットを見て時間を潰せるのだけれど。

本当は文章を書いている分には注意をされないから、空き時間には文章創作すればいい。
しかし、眠気がくると頭が回らず集中力が出ないのだ。とても創作するという気分にはならない。
その結果。「暇→眠くなる→目が覚める→暇→眠くなる」といったループに入る。今日はこの流れだった。

仕事がなくて暇で眠くなる。これはなかなか厄介である。目が覚めたときにうまい具合に文章創作の波に乗れればいいのだけれど、そもそも書くテーマに不足している。いわゆるアイデア不足である。アイデアを考えていると、また眠くなってくるのだ。

6時間半眠ってこれなら、次は7時間眠って様子をみるしかないと感じた。それだけ寝て、まだ眠くてふらつくようならクスリをかえるしかない。
クエチアピンをかえるのだ。僕の勘ではこのクスリが眠気を誘発しているとみている。


しかし、カラダの不調はバイオリズムみたいなもの、波なのかという考えも浮かんでくる。
今は一種の混同状態とみるのだ。精神は軽躁で肉体がうつ傾向という、精神と肉体の混合状態。

先日読んだ書籍「双極Ⅱ型障害という病」ではこういった混合というものもあるらしい。
僕の中では混合状態というのは精神の中だけで完結するものだと考えていた。
活動的な意欲はあるのに動きたくない気持ちもある。といったふうな状態だ。身体の状態もふくめて考えるといった発想はなかった。

ともかく、今は抑うつではなく混合と考えると病状に納得がいく。複雑な状態である。季節的な躁うつの波ということもある。眠気覚ましにこれといった特効薬がないという点も僕を悩ませる。カフェインは僕には無意味なようだ。

僕のデスクには朝から夕方まで秋の陽光がやさしく差し込む。座っていると眠くなる条件を満たしている。
今日は1日中眠かった。明日は少し仕事があるから眠気は覚めるだろう。

これからの課題は大きい。気持ちはフラットから軽躁といった感じだから、プチうつになるまえにカラダの不調を治し、元気にすごせるようにしたい。