Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

デート中にネトゲ

今日は彼女とデートだった。朝の10時に会う。もう定番の時間である。

そして通院日でもあった。
13時30分から診察の予約が入っていた。
10時に会ってからずいぶんと時間が空く。
そのことを利用してネットゲームをしていた。彼女はまったく興味がないようだ。そもそも、1人でゲームをしたいらしい。
興味があろうがなかろうが、どうでもいいやとおもって、ゲームをしていた。
まもなく昼食と病院になる時間だ。出発。

昼食を食べて、病院へ行く。先生は待合室で呑気にテレビを見ている。うちの病院はこういう気楽な環境である。
先生と会って話すことはゲームにハマって寝不足になっていることだった。

やっぱりというか、「そりゃあイカン」と叱られた。後は仕事は順調で、こうやってブログも書けている。
なので問題はないということを告げた。クスリは変わらない。

フルニトラゼパムは今回も処方してもらうことになった。いつも訊いてくる「頓服の睡眠薬は必要なのか?」と。
どうやら、先生のクセらしい。

まあ、要らないにこしたことはないのだけれど、中途覚醒は嫌なので、僕は飲むことにしている。
それで、薬局へいった。ここの薬剤師さんともすっかり顔なじみである。

薬剤師をみると、僕は羨ましい。なりたかった職業である。まぁ僕の性格や頭脳ではちょっと無理かなと思う。躁うつ病ではなぁ。
クスリをもらって、自宅へ帰った。
彼女はベッドで昼寝をしている。
そうなると自然とネットゲームをすることになる。

やっているうちに、友だちがインしてきてドンドン面白くなってきた。
のめり込み注意という言葉がよく似合う男になっていた。
気がつけば17時である。
彼女をみてみると、退屈そうにスマホを見ている。これはマズイ。起こっている。
予想どおり激おこぷんぷん丸になっていた。

僕はてっきり、止めてくれると思っていたから、謝るしかない。デートの5時間くらいは1人でゲームをしていたのだ。
そりゃあ機嫌も悪くなる。
なんとかせねば。

プレゼントをあげることで、誠意を示そうかと考えた。でも彼女は耳をかさない。困った。
行くところがなかったから、スーパーにいたので何かいいものをプレゼントしたかった。
ずると、何気なく入った薬局のトリートメント売り場で彼女の目が輝いていた。どうやら欲しいようだ。シャンプーとセットで2,000円だ。

それをプレゼントすることで、かなり機嫌はよくなっていた。鼻歌を歌うくらいに回復して、晩飯は美味しく食べれそうな雰囲気になった。
一段落である。

そして夜になって今に至る。今日はネットゲームをひかえようかと思う。