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Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

ドラゴンズドグマオンライン(DDON)5日間遊んでみての感想

午前中、仕事がなくて辛い。
これにくわえて、朝の眠気(クスリの残り)が襲ってくる。

眠さに耐えかねて、ブログを書くことにした。文章を書いていると、頭の血液がよく流れて目が覚めるかなと思った。
結果は大失敗であった。ねむい。クスリの眠気とは恐ろしくものだ。第一に文字をタイプできない。タイピングする指が反応してくれない。

どんだけ眠いのかお分かりになったであろうか。これが精神障害者というものである。
といっておいてなんだが、これくらい朝眠いかたは腐るほどいるだろう。だから僕は精神がどうたらで、朝眠いという考えは持っていない。

せっかくだから、最近のブームのゲームのことを説明しよう。ドラゴンズドグマオンラインというMMOアクションRPGだ。作っているのはカプコン。モンハンで有名なメーカーだ。 ゲームはドラゴンと騎士と魔法が出てくるファンタジー系の世界だ。 グラフィックはなかなかキレイで臨場感がある。キャラメイクが日本人向けの気がした。
 僕は昔三國無双オンラインをしていて、そのフレから誘われてやってみた。予想外に面白い。どうやら運営会社の予想を上回る盛り上がりのようで、しばしばトラブルを起こしている。 トラブルとは臨時メンテナンスのことだ。メンテナンスをするとサーバーが使えないために当然遊べなくなる。 その度に2ちゃんねるで炎上している。ブーイングの嵐だ。

ゲームは職業が大きく4つにわかれている。ファイター、ハンター、シールドセージ、プリースト。
それぞれ、遊び方が違うので実質4とおり遊べるということになる。
僕はファイターを最初に選んだ。初心者向けの職業だ。
ファイターはクリックしたらガンガン敵を倒せて気持ちがいい。けれど、ハンターの武器コードが付いた本を買ったから、ハンターへ転職した。転職は気軽にできる。

こういったゲームはキャラメイクが大事だ。気持ちの入るキャラに仕上げないと、後々愛着がわかなくなる。僕はアル・パチーノをモデルにキャラをつくった。
これが大当たり。若いころのアル・パチーノそっくりにキャラができた。ゲームにハマったのはこのキッカケが大きい。

そして雑誌に付いていた特典の弓でハンターをはじめた。コレはコレで面白いアクション性だ。
FPSのような、狙いを定める必要がある。

ハンターは殴られると弱いから、敵の攻撃範囲外からチクチクと攻撃する必要がある。コレがなかなかのアタッカーで攻撃力がファイター並に高い。だからパーティを組んだら重要なポジションである。

とはいえ最大4人PTなので重要もクソもなく。みんな重要だ。ひとりひとりの動きで戦闘は大きく変わる。
敵はコブリンとかオークとかサイクロプスとか、オーソドックスなところが出てくる。仕草が細かく設定されていて、見てて飽きない。高度なAIになったものだと思う。
それで、やることは世界を救うといったベタなことじゃない。ちょっと設定は凝っていて、龍の世界の覚者となって、龍を守ることが目的にある。

ネットゲームに置いて、ストーリーは最重要ではない、全体のバランスがゲームとしては超重要である。このゲームはバランスの良さがある。雰囲気とでもいうのだろうか。
世界観、敵の攻撃頻度、操作性、アクション性、マップといい感じに仕上がっている。カプコンやるなぁという感想である。

少し話はそれるけれど、昔、フレンドとMMORPGオンラインゲームのFF14を意気込んでやったことがある。8,000円くらい出してゲームを買って、スタートダッシュをしようとしていた。
しかし、全体的に面白くなかった。実際に人気はなくて、サービス開始したのに「もう一回開発しなおします」的なことをいって、ゲームのサービスをやめてしまった。それ以来、僕らのなかでは伝説のクソゲーである。
今は開発しなおして続いているようだけれど、もうスクエア・エニックスのゲームはしたくないという印象を受けてしまった。

オンラインゲームは、最初に楽しいと感じることは少ない。どちらかと言えは、暇つぶしにグダグダとやっているうちに面白くなるものである。仕組みが分かってきて楽しさが分かるといった感じだ。
さて、肝心の仕組みなんだけれど、オンラインゲームは細かくいろいろできる仕組みをとっている。ゆえに理解するのは難しい。内容は深くなっていて、オンラインゲームという特性上、長くプレイできるように、飽きにくさを狙って多様な要素を含んでいる。このあたり難しいところだ。パズドラのように、システムはカンタンというゲームもある。とはいえパズドラはソシャゲだ。少し比べるところが違う。

やはり、カンタンなシステムでは飽きが早いのである。これはRPGの宿命なんだろう。深い世界に没頭させるのが狙いとしてある。
さて、そのあたり、ドラゴンズドグマオンラインはどうか。
最初から楽しいのだろうか?内容は深い?

僕は最初から楽しさを感じた。チュートリアルから面白くできている。
そしてレベル25になり、そこそこ分かってきて、さらに面白くなってきた。
さすがはカプコンだ。モンスターハンターをつくっただけのことはあると認めざるを得ない。
高い開発力がフルに発揮されいて、面白いゲームが作り上げられている。

僕はこのゲームにならお金を払っても良いと思った。基本プレイ無料、アイテム課金制をとっている。
昔からあった方式だけれど、パズドラ方式とでも呼んだほうがわかりやすいかもしれない。
だから1,500円支払った。月額パスポートというものだ。1ヶ月間、いろいろな特典を受けられる。基本となる課金の方式だ。このゲームは実質は月額1,500円のゲームといっていい。
ガチャもあるけれど、我慢すれば大丈夫である。趣味としては安い。

いつ飽きるか分からないけれど、ボチボチ遊んでみようと思う。

オンラインゲームの楽しみのひとつにフレンドができるというものがある。今は5,6人だ。ボイスチャットをしながら楽しくやっている。友だちとだらだらと話すというのは楽しい。それに、ゲームという共通の趣味を通じて繋がっているからなお楽しいのだ。
ある意味、社交的な楽しみといえる。もちろんボッチで孤独にやっているヒトも多いのだろうけれど。

楽しみな趣味である反面。他の趣味がおろそかになるだろう。それは仕方ない。今は楽しいほう楽しいほうへと向かって行きたい。