Bipolar Disorder Of Life

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ASUS Vivowatch 購入レビュー(iPhoneとペアリングしてみた)

はじめに

僕は最新ガジェットオタクだ。今回紹介するのはASUSの10日間持ちバッテリーの新型スマートウォッチ「VivoWatch」

非常に欲しかったんだけれど、レビューを書いているブログがひとつもない(2015年8月30日現在)
僕は人柱覚悟で輸入した。

せっかくなので、今回はレビューを書こうかと思う。

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VivowatchはiPhoneで使える

Vivowatchの特徴に独自OSを積んでいてiPhoneとペアリングして使うことができるという点がある。

iPhoneだとAppleWatchというイメージだが、AppleWatchは僕はあんまり欲しくない。少し値段が高いのだ。それにデザインも好みではない。

 

iPhone5sとペアリングしてみた

レビューでよくある開封の儀は省略。さっそくiPhoneと同期してみた。

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ちゃんと通知も日本語で出る…と思いきや、Vivowatchは日本語対応ではないので、ところどころ文字化けがみられる。

 

まあ、LINEや通知がバイブで受けられるだけいいとしよう。

 

心拍数計測

心拍数センサーが付いている。

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いかにもスマートウォッチっぽい機能だ。歩数計や睡眠の質を計る機能も付いている。目覚ましもついているけれど、腕時計をしながら眠るのってなんか違和感がある。

 

iPhoneはHiVivo Plusという専用アプリをつかう

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Bluetoothをオンにして画面上のPairingをタップすればペアリングが完了する。ウォッチフェイスやLanguageの変更もこちらから。

日本語に対応していないので必然的にEnglishでつかうことになるだろう。デフォルトでEnglishなのでペアリングをすれば何もやることはない。

 

質感について

約20,000円の本品だけれど、質感はいい。デザインは好みが別れる。フェイスにデカデカと表記してある「ASUS」のロゴをどう感じるか。僕はASUSを好きなので気にしない。

むしろ信頼のおけるメーカーだと思っているからすんなりと購入することができた。

デザインは黒で統一されていて目立たない。なんにでも合いそうな雰囲気だ。

スマートウォッチと気づかれないだろう。

 

LINEの通知や電話の着信がバイブで分かり便利

LINEはメッセージが表示される。一部文字化けするけれど、90%くらいは表示されるから内容は読める。なんでこんなに微妙に日本語対応なんだろう。不思議だ。

完全に対応していないのがたまにキズだといえる。

しかし、ポケットにスマホを入れておかなくてもいいのは大きな利点になる。

 

余裕のバッテリー10日

今日届いてレビューを書いているので分からないけれど、10日バッテリーがもつようだ。そのかわりモノクロで解像度の低い液晶になっている。

これはVivowatchの大きなアドバンテージといえる。

多くのスマートウォッチの電池持ちが1日とか3日とか、ほとんど実使用に耐えられないものとなっている。

AppleWatchは18時間と公表されている。

Androidwearのスマートウォッチ、Moto360はデザインの美しさから一番人気のあるスマートウォッチだけれど、1日バッテリーが持たない。僕はMoto360を持っていたけれど、あまりにも使えないので売った。バッテリー持ちは重要だ。腕時計をわざわざ充電するなんてめんどくさい。

Vivowatchなら一週間に1度充電すればよい。休みの日にできる。

もう一度言うけれど、10日バッテリーが持つというのは、素晴らしい。

 

まとめ

iPhoneの通知に対応しているかが、公式ページに表記してなかったので気になっていたけれど、しっかり対応していた。

目玉の機能として、睡眠の質を計るHappiness Index(HI)機能というものがある。

しばらくは寝る時も付けておこうと思う。まあそこまで期待する機能でもないだろけれど。睡眠の質なんて、数字で表すのは難しいだろう。

タッチパネルで操作をするのだけれど、操作はカンタン、少しフリックするだけ。説明書を読むまでもない。スマホを使えるなら、操作に戸惑うことはないと思う。

物理ボタンがひとつ付いているのだけれど、これはロック解除と、バックライトの点灯に使用する。また、長押しでフィットネスモードが起動する。また機会があれば犬の散歩時にでも使ってみよう。

これでスマートウォッチとしての役割は十分だと思う。腕時計でイングレスをしたい。なんていうコアなユーザーにはオススメできないけれど、通知を受けとれて、ライフログを取りたいというヒトにはオススメできる。防水なので水泳もできる。

ウォッチフェイスは3つから選ぶことができる。アナログ表示かデジタルか。解像度の荒い液晶なので、アナログは無いかなぁという感想だ。

これからフェイスもアップデートされるのかもしれない。現在ではデフォルトのデザインが一番いい感じだ。

後はどれだけ丈夫で故障がないかという点が気になるところか。それはこれから使ってみて分かることだ。

触ったかんじからバンドのビニールレザーも丈夫そうだし、ガラスはゴリラガラス3なのでつやつやでいい感じ。

ASUS製なので長く保つだろう。と思っている。

ASUS VivoWatch (Black)[並行輸入]

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