Sunny Sometimes Bipolar Disorder

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!Twitter@hattix0828

Sunny Sometimes Bipolar Disorder

うつの合間

昨日の夜はプチうつが襲ってきた。毎度最悪な気分である。たまらずデパスを3mg飲んだ。そして音楽を大きな音で聴いて、気持ちを持ち上げようとしていた。
しばらくすると、うつは吹き飛んで、フラットの状態まで回復していた。しかし、何もすることはできない。何事も万事OKとはいかないものだ。
僕にしてはめずらしく、ロヒプノールを2mg飲んで眠りについた。

そして今日、朝からひどいうつだ。よって体調も悪い。ハッキリ言って疲れている。でも勤めにはいかなければいけない。障害者雇用なのでこういうときは休んでもよいのだろうか。

朝から体調は最悪、頭は回らない。僕の場合は自律神経がおかしくなるようで、体が熱っぽくなり発汗が止まらない。思考はネガティブになり、体は鉛のように重い。うつである。
我慢出来たものではない。といいたいけれど、出社した以上。我慢をしなければいけない。無理せず休めないか上司に聞いてみよう。有給休暇は8月で使いきってしまい残っていないが無給休暇で病気休暇というものがある。

休みのことを聞くのは気が引ける。元来マジメな正確なのも影響しているかもしれない。ただ、今日は体調が悪すぎる。デパスを飲んでも楽にならないし、息をするのもおっくうだ。
上司に相談すると、「体調よくないの?」と質問が帰ってきた。ここは正直に「自律神経にきているみたいで体調は悪いです。ひどくうつっぽいです。」と告げた。
よく考えれば「うつっぽい」とはマヌケな返しだ。健常者にわかりっこないではないか。ただ、具体的に言葉にしずらいことなのは間違いない。
上司は事務のことは専門ではないので休暇の仕組みまではわからない。事務のかたが近くにいたので、休暇について聞いてみることになった。
休みはとれるようだ。
上司は気づかってくれて、「今日は帰りなさい」と言ってくれた。ここはその言葉に甘えることにした。
それにくわえて、「この1年間はリハビリなんだから」とも言ってくれた。胸がスッと楽になる気がした。理解のある職場で僕は幸せものだ。
お昼前に職場を後にした。無給休暇だけれど、仕方がない。
家に帰るなり、昼食を食べる。食欲は衰えていない。
その後は、本来なら寝逃げをしたいところだったけれど、夜眠れなくなるために、家でゆっくりとすごしていた。そして19時にはクエチアピン、エビリファイロヒプノールを飲んで眠った。朝5時に目が覚めた。

そして今日、うつの気配はない。「原因は睡眠にあるのかもしれないな」と感じた。だけど、実際のところ分からない。いろいろな因子があるのだろう。
それは、先日の上司の言葉どおり、今の仕事1年間をとおしてリハビリをし、みつけていくしかないのだろう。
まったく、やっかいな病気にかかったものだ。

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