Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

うついったー(鬱Twitter)

それにしても暑い日々が続く。エアコンと外気温の温度差で体が悲鳴を上げている。
夏バテだ。
夏バテの症状はうつに似ていると思った。ぐったりしてやる気がでない。この歳になって初めてそういうことがわかった。
家に帰ると、疲れのために2時間くらい時間が潰れてしまう。ソファーの居心地が良すぎるためだ。
そのソファーには大抵ネコがいる。
ネコをさわろうとソファーに座るともうダメ、なんだか一気に気が緩み、疲れが出てきてソファーで休む以外の選択肢はない。やっかいなソファーだ。僕はいつも最低限の休み時間ですむように15分〜20分のタイマーをかけて昼寝をしている。

今日の仕事終わり、家に帰ると、カフェイン錠剤に目が向いた。1錠でカフェイン200mg含有のパワフルなサプリメントだ。200mgはドリップコーヒー2杯分の量となる。
僕はこれまで3錠を一度に飲んだことがある。今回はフタを開けるなり3粒+半錠飲んだ。コーヒー7杯分のカフェインを一気に摂取したことになる。しかも時間は17時、空腹だ。

30分が経ち、急性カフェイン中毒の症状が出てくるかドキドキしていた。案の定副作用があらわれた。脈がはやくて軽い頭痛がする。
どうやらこのあたりが限界量のようである。

ここでラノベネタ。読もうと購入したものリストを書く。

戦うパン屋と機械じかけの看板娘
絶深海のソラリス
ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー
たまらん! メチャクチャな青春ラブコメに巻き込まれたけど、生まれてきてよかった。
一つの大陸の物語
食卓にビールを

カゲロウデイズ
ノーゲーム・ノーライフ
狼と香辛料

どれもオススメらしい。個人的に一番高かったノーゲーム・ノーライフに期待している。
ただ…僕は厨二っぽい展開が苦手なのでそういった要素がありそうだなと、不安視しているところだ。
なんだか新しい文化に弱いような気がする。
映画だって80〜90年代のものに好きなモノが偏っている。アニメはドラゴンボールが至高である。コレがジェネレーションギャップというものか。
しかし、全く予想外のところからの刺激であることに違いない。必要なものである。少なくとも上記のものは読み切るつもりだ。

そういえば、少し前まで平山夢明にハマっていた。いわゆるホラー小説といった分野だ。そのエグさといったらたまらない。残虐表現が激しすぎて、脳内麻薬が出るのが分かった。
さっと目を通すなら「独白するユニバーサル横メルカトル」「他人事」といった短篇集がいい。
じっくりと楽しみたいなら「DINER ダイナー」を読もう。文庫化されていて手に入りやすい。
ホラーという娯楽は奥が深い。嫌いではないけれど、ちょっと刺激的すぎるような印象もある。子どもには見せられないだろう。

 

ダイナー (ポプラ文庫)

ダイナー (ポプラ文庫)

 

 



僕はホラー系と似た分野の鬱系な作品を最近受けつけなくなった。
漫画の「闇金ウシジマくん」を見てると鬱々しくてやってられなくなる。
気が小さくなったものだと思う。映画なら「ダンサー・イン・ザ・ダーク」や「ドッグヴィル」を平気で見てきたけれど、どうも「闇金ウシジマくん」の絵と雰囲気がダメなようである。映画はかろうじて観ることができた。

というのは、鬱系のエピソードがなんだか自分と被るような錯覚に陥るのである。借金をして振り回されたり…ギャンブル中毒でまわりが見えていなかったり…。なんだか無意味な自信があったり…と、これは躁のエピソードかな。

最近は過激なものを避ける生活をしている。平穏な生活だ。文学とブログだけがある。刺激的なのはTwitterくらいだ。
タグで「#あなたがフォローしている人たちの共通項」というものが流行っていて、試しにやってみた。
以下が結果だ。

1位 双極性障害
2位 統合失調症
3位 ラミクタール
4位 躁うつ病
5位 精神科
6位 リーマス
7位 障害者手帳
8位 精神疾患
9位 発達障害
10位 パニック障害

われながら、素晴らしい順位である。ここまでフォーカスを絞れていることに関心した。
闘病に苦しんでいるヒトばかりをフォローしている。お互い支えあっていこうというわけだ。
ただ、問題もある。自傷画像を見せられたり、落ち込みすぎて社会全体を呪うようなツイートを聞くと、さすがにこたえる。気分が落ち込むのだ。
そういうときは黙ってミュートか、フォローを外す。
やれやれ、気が小さくなったものだ。

 

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