Sunny Sometimes Bipolar Disorder

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!Twitter@hattix0828

Sunny Sometimes Bipolar Disorder

お金に困るなら、視点を変えてみればいい

はじめに

母は弁当を作るのが好きなようだ。毎日美味しい弁当をつくってくれる。味や量にこだわっているらしく、味や量についてよく尋ねてくる。
これが母性というものかと、僕はありがたく感じている。毎日、どこで食べるよりもおいしい昼食をとれて嬉しい。

結婚適齢期

友だちには結婚をしているヒトが多い。丁度僕らの年齢は結婚適齢期なのだ。そうなると嫁さんに弁当をつくってもらうことになる。
友だちは「時間短縮」という言葉を10回くらい言い続けていた。うまさは置いておいて、弁当は時間短縮のタメであるというのだ。なるほどそういう考え方もある。



精神障害者雇用は薄給だ

初めての給与が振り込まれた。金額は伏せるけれど、薄給である。精神障害者雇用で月18日勤務というぬるい勤務時間も影響している。週に3日休みがある。
それでもちゃんと働いていることに変わりはない。
しかし、働いてこれだと、詐病で生保を考えるずる賢いヤツが増えるのも無理はないと思った。そんな金額だ。

お金は最低限あればいい


僕はお金は最低限あればいいと思っている。なぜなら、日本は先進国だ。世界でも指折りの生活ができる国である。アフリカの一般家庭がMacBook Airを買おうと思えば1年分の給与があっても買えない。

1日の稼ぎが300円(日本円に換算して)という暮らしもある。


日本の話に戻ろう。僕は貧困の面や精神障害といった点から、社会的弱者といえて、負け組である。

しかし視野を広げて世界の中でみれば、世界を100人の村にするなら、100人中10位以内の富を持っているヒトになるだろう。

資本主義という社会

そんな恵まれているのに、贅沢を考えて良いものかと感じる。
僕らは日本という国に生まれた時点で経済的に幸福なのだ。ただ上には上がいるという資本主義の社会が、その感覚を麻痺させている。

生活水準を上げると、下げるのに苦労するらしい。僕はただパソコンがあればいい。
昔は贅沢品といえる金額だったパソコンも、今は手に届く価格で最新のものを買える。これは幸いなことだ。


ネットが社会性を保つツールとなる

生活保護の方はパソコンが持てないといわれていた。

しかし、知り合いに聞いたところそうではない。

今では生活必需品のとみなされるようだ。
だからこれからは、ネットにどっぷり浸かって、仕事をしたくないという生保志望者が増えると思う。ネットのチカラはすごい。考えようによっては、リアルである。

人間には社会的欲求というものがある。

これからはネットが社会的欲求を満たしていくのだろう。

スマホを持っていて「ビンボーで苦しい」と言うのはおかしい

今はもう一歩進化していて、スマホで何でもできてしまう。この流れは急流のように早く進化していくだろうし、止まらないだろう。買い物へ行くのもスマホで通販をすればいい。
社会的弱者と自嘲している僕でもスマホとパソコンはある。これで生活水準が低いといえるだろうか。

生活水準を下げるということ


僕はパソコン中毒かもしれない。スマホ中毒と合併症を発症しているに違いない。たぶん、僕からパソコンとスマホと取り上げると、早期にガンになって死んでしまうだろう。想像できないほどのストレスになるハズだ。
生活水準を下げる苦痛はこういったものなのだろう。
今から昭和の暮らしに戻れといっても無理なのだ。
今はCDで音楽を管理することさえ面倒に感じる時代である。

 

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