Bipolar Disorder Of Life

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!返事は必ずします。Twitter@hattix0828

パソコンの進歩

はじめに

僕がはじめて自分のPCを買ったのは2000年頃だ。SotecのAfina(APC386C1)というパソコンを買った。価格は20万円。まだモニターがブラウン管である。
CPUはPentiumⅢの800MHz。
メモリはわずか128MBしかない。

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パソコンの普及

OSは不安定で有名だったWindows Me。Meはミレニアムエディションを略したものだ。
このあたりからパソコンは一般家庭に普及しはじめた。
インターネットのADSL技術が進み。劇的に速度が上がり、通信料金が大幅に下がったためだ。ブロードバンド時代の幕が開けた時だ。
僕はネットサーフィンと音楽CDをMP3へエンコードすることにハマっていた。当時はHIPHOPにどハマりしていて、そのジャンルの音楽を聴きまくっていたからだ。


ちなみにHIPHOPのオススメアーティストはA Tribe Called Questだ。これは今でも変わらない。HIPHOPは2000年前後が1番良い時代だった。

2015年の現在

それから15年経った。今ではパソコンのない家庭を探すほうがむずかしい。スマートフォンでさえ僕が最初に買ったPCより高性能な時代だ。
僕は今、最新のデバイスiPad Air 2 で記事を書いている。CPUにはA8x 1.5GHz トリプルコア。
メモリは2GBだ。
それがわずか444gの板(タブレット)になって登場してきた。バッテリーを搭載していて9時間駆動する。

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先の見えない技術の進捗

ありえないくらいの進歩だ。操作は有線キーボードとマウスから、Bluetoothキーボードとタッチスクリーンへと変わった。ディスプレイはRetinaディスプレイで、網膜より細かい。美しい映像を見ることができる。
僕は今、この先が見えないコンピュータの進歩に釘付けになっている。

テレビゲームはコンピューターの能力をフルに使う

ライティングが僕の主な趣味だけれど、実はゲームも大好きだ。最新のゲームは、一般的なコンピュータの限界近い処理速度でも処理ができないくらい複雑にできている。つまりゲームは常に最先端のテクノロジーを取り入れている。
僕がよく遊ぶゲームはFPSといって戦争のゲームだ。その臨場感は、まるで本物の戦争をしているかのようである。
快適に遊ぶにはクアッドコア以上のCPUが必要で、さらにグラフィックボードという映像を処理する専用のカードを買わなければならない。

つまり、最新のパソコンを常に用意しなければ最新のゲームは遊べないのだ。
最新のゲームの没頭感はものすごい。なので、僕は最近はあまり触っていない。時間泥棒になりえる。
それに、クリエイティブな作業ではないので自分の創造力が向上しないというのもマイナスポイントだ。
今は自分の創造力(文章力)を磨いていきたいと思っている。なので結局は単純な文字の世界に戻ってきた。

最先端技術と古い技術


今は、最先端技術と、古い技術が混ざり合っている面白い時代といえる。
本はたまに電子書籍を読むけれど、大抵は紙の本である。
もしかしたら、本は完全に電子化されて、ネット上に図書館が開設されるかもしれない。
キーボードもそのうちに陳腐化して、音声入力の時代になるかもしれない。
このように想像はどこまでも広がっていく。
コンピュータが苦手というヒトは意外と多い。
最終的には、そんなヒトたちでも自由自在に扱えるコンピュータができるだろう。スマートフォンはそれの良い例である。

 

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