Sunny Sometimes Bipolar Disorder

躁鬱病(双極性障害)患者が日々を綴ります。連絡はTwitterまで!Twitter@hattix0828

Sunny Sometimes Bipolar Disorder

エスカルゴ

昨晩は親友とたくさん話をした。友人は酒を飲み、僕は飲まない。話の場はサイゼリアだった。
友だちと会うと、お互いにテンションが上がる。ちょっとした冒険心から、僕らは普段頼まないエスカルゴを頼んでいた。
エスカルゴなんか食べたいと思ったことがない。味が分からないし、ゲテモノのようなイメージがある。
生中とノンアルコールビールで乾杯。エスカルゴが肴として届いた。
いざ食べてみるとなんてことはない、貝だった。味付けが濃い。ニンニクとガーリックが効いている。
友だちが言うにはクセのある味らしい。

日記を付けるようになると話すネタが増える。
僕はそれを実感した。話のネタを作るには日記を書くことが有効だ。

なごやかに談笑がすすむ。友人は酒癖がよい。僕は酒のテンションに合わせるのがうまい。
話は「ネットの交友関係」に及んだ。
友人はネットの交友関係などはまったく興味がなく、リアルに付き合いがある人物以外の交流は不要としていた。
僕は全く逆の考えであって、ネットの友だちもリアルの友だちも、大切さは変わらない。
ネットを通じて全世界のヒト(といっても言葉の壁があるので現実には日本人だけだが)と知り合うことができる。その境界線は曖昧になる一方で。リアルとネットの混在が起きているのが今の時代だ。いずれ、ネットとリアルは完全に融合し、その壁は失くなるに違いない。と。そのウチを友人に語った。
僕らはお互いの意見を尊重した。全く逆の考えだけれど、議論をしているわけではない。意見の食い違いは何ら気にならないことだった。そんな調子で、午後10時から午前1時まで他愛もない話を続けていた。

連休は助かる。寝る時間は午前3時になったけれど、午前10時30分まで眠って体調は維持することができた。
天気は清らかに晴れていて、外で遊べればいいなと感じた。こういう時はスポーツ的な趣味があるといいんだろうと思う。

昼食は、ざる蕎麦を食べに行った。近所の蕎麦屋はなかなか繁盛していて美味しい。蕎麦湯も残らず飲んだ。
その後は決まったようにスタバへ行っていた。スッカリ常連さんである。
顔なじみの店員さんに対応していただいた。何を頼むか覚えてくれている。
このあたり、さり気なくできる人は接客業に向いているんだろうなと感じた。愛想笑いができないヒトは向いてないな、とも思ったが。そんなヒトはたくさん居るから、そうでもないんだなと、変に納得した。
欧米人で胸がツンと張ったスタイルの良い女性が目に写った。スタバに似合うなぁと写真でも撮りたいくらいだった。
しばらく読書という行為に集中していた。読書は面白いけれど集中力を多く使う。想像力とでもいうのか、文字から情景を思い浮かべる行為がなかなか難しい。
集中力がなくなり、午後3時にはスタバを離れてブックオフへ向かった。狙いは古本である。
それも100円の文庫本を狙う。普通の本は本棚に入るスペースがないからだ。
僕はいつもAmazonの評価とにらめっこしながら古本を買う。評価が星3以下なら買わない。星3.5以上から買うか迷う。
でも、Amazonはまだ出来て新しいので、少し古いと評価が全くない本がある。そんな時は勘で買ってしまう。
今回は12冊を購入した。

 

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1.エッセイを書きたいあなたに (文春文庫) 文庫 – 1996/4 木村 治美 評価なし
2.ブラを捨て旅に出よう 貧乏乙女の“世界一周”旅行記 (講談社文庫) 文庫 – 2012/7/13 歩 りえこ 星4
3.阪急電車 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2010/8/5 有川 浩 星4
4.EQ こころの知能指数 (講談社+α文庫) 文庫 – 1998/9/18 ダニエル・ゴールマン (著), 土屋 京子 (翻訳) 星4.5
5.「不安と憂うつ」の精神病理 (講談社プラスアルファ文庫) 文庫 – 1996/8 大原 健士郎 評価なし
6. 目に見えないけれど大切なもの あなたの心に安らぎと強さを (PHP文庫) 渡辺 和子 星4.5
7.ふたりの絵本 結婚。 (新風舎文庫) 文庫 – 2003/10 ナガオカ ケンメイ 星4.5
8.「ひとり時間」のススメ (中経の文庫) 文庫 – 2008/9/26 中山 庸子 評価なし
9.経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2002/9 佐藤 雅彦 (著), 竹中 平蔵 (著) 星4.5
10.道をひらく 松下 幸之助 星4.5
11.精神病を知る本 (宝島社文庫) 文庫 – 1999/10 別冊宝島編集部 評価なし
12.短くてうまい文章の書き方 (知的生きかた文庫) 文庫 – 1992/5 大隈 秀夫 評価なし

とリストで書いてみた。高評価のものばかりだと思う。
たぶん、性格がケチなんだと思う。本にはあまりお金をかけたくない。
そんなケチな買い物をした後に、iPadAir2を探しにリサイクルショップを巡っていた。こういった新型のガジェットには目がない。
iPadAir2は中古でも6万円超えの品物だ。なんだかお金を使いたい衝動に駆られていた。
だが幸いにも品物が無かった。欲しいな〜と思ったのは「NVIDIA SHIELDタブレット」くらいだった。
今思うと、衝動買いもいいところだと思う。この消費癖は反省しないといけないなと思った。本を読む時間もないのにタブレットを触る機会があるわけがない。

そして夜は、黄昏れていた。「もう少し体が丈夫だったらやれることがたくさんあるのに」などと、少し悲しみの混じった気持ちになっていた。

 

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